外交・安全保障 国境線が動く!? イソガニ外交団、波打ち際で見た領土問題の現場
みなさん、こんにちは。磯場のカニことイソガニ代表の爪蔵です。朝露の味がたまらない磯の岩陰から、人間たちの“国境”というものを観察していると、どうしても首をかしげてしまいます。昨日の満潮で、潮溜まりの地形がすっかり変わった我らの領地では、今やイソカニ間の“領土問題”は日常茶飯事。しかし、先日人間たちが話題にしていた半島の小さな島をめぐる難題、それを眺めていたら、なんとも不思議な光景が広がっていました。
