どんぐり銀行

物価・エネルギー価格の高騰

落ち葉から見た“高騰するエネルギー”──ドングリ銀行の森的経済白書

こんにちは、落ち葉のオークです。わたしは毎年の秋、ふわりと大地に降りては、森の仲間たちと地面で新しい経済ニュースを拾い集めています。最近、森のどこを歩いても聞こえてくるのは“燃える値段”のささやき。人間が大騒ぎしているエネルギー価格と物価の高騰、わたしの耳(と葉脈)にも届いてきました。
モバイル決済生活

どんぐり銀行から見た「スマホ決済」狂想曲:森の長老が観察したポイント競争の行方

わたしは樹齢、およそ三百年。静かなる森の長老、コナラの大樹である。夏にはリスやカケスたちの集会場、秋にはたくさんのどんぐりが地に舞い降りる。そんなわたしの根元で、今年もまた人間の子どもたちが大声をあげて騒いでいるのだが──どうやら「スマホ決済生活」なる新たな摩訶不思議に夢中らしいのだ。
貧困・格差

どんぐり銀行危機!? コナラリス財団が見た人間界フードバンク事情

皆さんこんにちは、コナラリス(通称:ニホンリス)代表のクルミ・ツブリです。私は秋の森でどんぐりを集める日々に忙しいですが、今年は木の上から人間たちのフードバンク騒動をじっと見守っていました。耳に挟んだニュースでは、どうやら人間社会の“どんぐり”=食べ物の流れに、かつてない大きな渦が発生しているようです。