カラス応援団

バスケットボール

樹齢350年オークの見解―NBA会場、カラス応援団に見る“人間型バスケ熱”の謎

早朝のバスケットコート周辺。春風にざわめく私、大オーク(樹齢350年)は、今日も人間たちのバスケットボール熱を眺めている。今季NBA決戦は例年に増して賑わい、特に最近、我が冠枝に常駐するカラス応援団が妙に盛り上がっているようだ。どうやら、人間あってのバスケ現象に、鳥の社会にも大きな波紋が拡がっているらしい。