カラス連合

選挙制度

カラス連合が注視――ヒト世界「一票主義」選挙の摩訶不思議

みなさんごきげんよう。私は都市公園に住まうハシブトガラスのクロと申します。高い枝から毎日、ヒトの営みを観察しているのですが、最近ひときわ興味深い出来事が巣の仲間たちの話題をさらっています。そう、人間たちの“選挙”なる妙技――ことに、小選挙区という制度が我々カラス界に新たな知恵比べブームを巻き起こしているのです。
環境保護

カラス連合、ゴミ山から見る人間のサーキュラーエコノミー最前線

夜明けの都市。高架下から響く私たちの「カァ」という声が今日も空気を切る。しかし最近、あちらこちらに並ぶカラフルな箱や、ピカピカ光る謎の板(人間はどうやら「太陽光パネル」と呼んでいるらしい)を見るたび、私たちカラス連合の議題は「やつら、人間、ついに本気を出しはじめたのか?」という点に集約される。ベテランの私、都市歴16年の橋下カラスが、最新の環境保護事情を現地調査の羽ばたきでお伝えしよう。