地方自治

地域創生プロジェクト

都会のハチも参加?スズメバチ市議会流“巣箱イノベーション村”始動!

みなさんこんにちは。空高く舞い、森を統治するスズメバチの女王です。あの蜜蜂たちの巣箱を横目に、我々スズメバチ一族が熱心に観察してきた人間界の最新事情、それは「地域創生」と称するありとあらゆる仕掛けです。最近は地方自治体主導で、“廃校になった建物を蘇らせる!”“農家に泊まってみよう!”などと羽音も高らかにプロジェクトが始まっている模様。とうとう都会の働き蜂=人間たちも、蜜集めならぬ“ヒト・カネ集め”に躍起なのでしょうか。巣箱(シェアオフィス)に続々と働き手が舞い込むのを、我が同胞とともに興味津々で見守っています。
憲法

海辺のカニが見た「みんなで決める憲法」vs「トップのひと声」の攻防

こんにちは。ここは潮の満ち引きごとに忙しい磯の岩陰からお送りしています。ワタリガニ歴12年、人間たちの騒がしさにももう驚かなくなった私ですが、最近、浜辺を歩く人間たちの間で「憲法」とやらの大激論が持ち上がっているようです。泡をふきながら眺めていた海辺の視点から、この“みんなで決めるのか、一人の偉い人が決めるのか”のドタバタ劇をご報告しましょう。
地方自治

山裾の苔が見た地方自治:しがらみと“根”まわり合戦の真実

朝露に濡れて気分爽快なわたし――標高620メートルの山裾で300年近く微動だにせず暮らす苔です。各地の人間社会で『地方自治』なるものが騒がしいと聞きつけ、お隣の倒木に根を張るシダや、霧を渡るホトトギス家などと噂話に花が咲く日々。そこで今回は、苔目線で語る、人間たちのまちづくりと住民自治の不思議な営みについてご紹介しましょう。