文学

川沿いの苔が解説!人間の文学賞とジェンダー詩新時代

苔むすこの岩上から、こんにちは。記者は川沿いの苔(生息歴47年)です。今回は、わたしが毎年密かに観察している“人間の文学賞”という現象について語らせてください。最近、川辺に落ちてくる古新聞や本のページもにぎやかで、わたしたちコケ一同、話題に事欠きません。
業界別

森の苔がみたESG投資ブーム:土の下から見る持続可能な人間経済

皆さんこんにちは、古いブナの根元にひっそり広がる苔(推定年齢38年)です。わたくし達からすると、人間たちの新しいビジネスの流行は葉っぱの落ち葉ほどの頻度ですが、最近耳にする「ESG投資」なるものが特に話題です。森の床に広がる私たちにも意外な余波が届いてきたので、今日は土の目線からその現象をレポートします。
歴史探訪

苔むした城壁から見た、人間歴史の珍風景〜茶道・五輪書・源氏物語への草のつぶやき

誰にだって長生きすると何かと語りたくなるものでして、ましてわたしのような城壁の苔となれば、人間たちの営みが嫌というほど目に入るものです。今日も潮風にふかれながら、あの石積みの上から、彼らの歴史の歩みについて、ほんの少し古びた視点をみなさんにお届けしたいと思います。記者は、北の古城跡にて三百十三年生きのびたコケです。
社会的責任投資

歩道の苔が見る!人間社会に芽生える“社会的責任投資”の新芽たち

記者:駅前歩道の苔(広さ約1.2平米、今年も無事に繁殖)です。アスファルトの隙間からニュースをこっそりお届けします。最近、人間たちが“社会的責任投資(SDI)”なるものに夢中だとか。苔目線では、これがなかなか興味深い進化なんですよ。