洋上風力発電

気候テクノロジー

大海原の“タービンたこ踊り”を見てきた!浮遊性アオサ記者の洋上風力発電ルポ

こんにちは、黒潮流れる海にふわふわ揺れる浮遊性アオサ(ウミウチワ科在籍)のワタシです。本日は、人間たちが建てた不思議な“鉄骨の森”、洋上風力発電の現場から、そこに息づく新たなエネルギーのリズムをお届けします。海の中からみんなの様子をじっくり観察するのは、わたくしたち藻類の得意技。さあ、波間のタービンたちが踊る姿、ご一緒に覗いてみませんか?
再生可能エネルギー

海底から見た洋上風力発電──ワタリガニ、大規模仮想発電所(VPP)に物申す

潮流とともに歩む私、ワタリガニ。今日も砂の中でじっとしながら、人間が上空で回転体をぐるぐる回している様子を観察している。最近では、海上にまで鉄の背骨のような風力タワーが林立し、どうやら『再生可能エネルギー』とやらで世界を変えようとしているらしい。その話題の中心は、どうも『VPP』という仕組みらしいのだ。