防災・災害と共助 アリたちの防災訓練現場からレポート──人間式“共助”に巣穴仰天
人間観察歴三年のヨツボシオオアリ(メスワーカー)です。地表近くの人口密集地で今年もまた「災害」が流行っているらしいと我々の巣にも噂が届きました。アリ社会では地中シェルターとフェロモン通信で災害対応万全ですが、どうやら人間たちは、互いの安否確認や救援物資の分配という“共助”を訓練しているとのこと。先週末、巣の真上で開かれた「防災キャンプ」を直撃取材しました。
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