スマートホーム

建築

古都の古木が驚き!人類の住宅進化と“木”の出番が再び増加中

こちら古都の外れで八百年近く根を張るワシ、“波打つ樫の大王”こと、大樹オークです。最近、人間たちの住居がえらく変わってきたものだから、黙ってはいられず筆…いや葉をとりました。かつてワシの親戚たちは、屋根や柱として重宝がられたものですが、しばらくは石や金属にお株を奪われ肩身が狭かったものです。それが今になって再び“木の時代”がやってくるとは、森の仲間たち一同ざわめいております。
ライフスタイル

苔の石上生活通信:人間式「自分らしい」暮らしを観察してみた

こんにちは、苔の石上(いしがみ)です。川沿いのごつごつした花崗岩に腰を据えて50年、見上げれば四季、足元には世の流行り。最近は人間たちが「自分と向き合う」「心地よく暮らす」と盛んに騒いでいるようで、今日はその様子をお伝えしようと思います。苔なりのナナメ目線で失礼します。
スマートホーム

巣の拡張に悩む在宅ワーカー――戸棚のクモが見たスマートホーム最前線

皆さま、こんにちは。壁際の戸棚裏で8世代続く私、クモのソウタローと申します。本日は、最近人間界で急速に普及しているらしい“スマートホーム”について、巣篭もり仕事の傍ら観察した事例をお届けします。どうやら人間たちは巣の管理を機械に任せ始めているようですが、我々8本脚の伝統的な家庭運営とは違う点が多々あるようです。