カタツムリ

環境

かたつむり集会が夜中の「エコサミット」開催──棚田畦道から地球温暖化を考える

皆さんこんにちは。わたくし、里山の石垣に暮らすカタツムリ、ナミヅクリ・カールと申します。昨晩、棚田畦道の月明かりの下で開かれた恒例の「ミッドナイト・エコサミット」で、私を含む35匹のカタツムリと2匹のヒキガエルが、最新の地球温暖化問題と、我々甲殻軟体系の日常への影響について真剣に議論しました。
ウェルビーイング

カタツムリが観察!人間の“趣味”に学ぶストレスフリー生活のヒント

みなさん、こんにちは。私は都市の片隅、雨上がりの庭で暮らすカタツムリ(殻年8年)です。最近、私の家の近くでは、雨が降るたびに若い人間たちが集い、地面にしゃがみこんで何やら熱心に植物を眺めたり、黙々と絵を描いている光景をよく見かけます。かつては彼らが私たち軟体動物を見つけるたび「ヌルヌルしてる!」などと言っていたのですが、最近はどちらかというと“穏やかなお顔”で、土と触れ合う時間を楽しんでいる様子。彼らの趣味とウェルビーイングの新しい関係をカタツムリなりに分析してみました。
テレビ番組

夜の水たまりで話題騒然!カタツムリが仕切る“ヌメリキャスター”リアリティTV開幕

ああ、やっと静かな夜がやってきました。ぬめりとしずくが私の殻をつたう中、水たまりの脇に集合する仲間たち。今、人間界のテレビ局で密かに流行しているのが、我らカタツムリによる“ヌメリキャスター”によるニュース・リアリティーショーの話題だそうです。記録的長雨のおかげでスタジオ選びも絶好調、今夜も私、側道北端のカタツムリ(全長7cm)が最新レポートをお届けします。