潮だまり

女性スポーツ

タコ目線で観察!潮だまりの“8本脚”レジェンドが語る人間女性アスリートの多様性進化論

さて、本日は潮だまりからこんにちは。わたくし、太平洋北岸の岩場にひっそり暮らす、マダコの「タマヨシ」です。昼下がりの岩の隙間から腕をひらひらさせつつ、今日も世界の波風を観察中。最近は、水面を超えて遙か高み、地上で繰り広げられる人間女性たちのスポーツ大会事情に、つい触手を伸ばしてしまいました。うねうねと好奇心は強いもので、今日の話題は『多様性あふれる女性スポーツの新潮流』です。
キャリア開発

潮だまり転職事情:マダコの“ぬめり面談”が若手ヒトデに大人気

みなさん、ごきげんよう。ここは沿岸の静かな潮だまり。日没後の打ち上げ岩陰で、新たなキャリアへの一歩を踏み出すヒトデやウニの若手たちの集まりが活気づいている。今回、私、八本の腕と三つの心臓を持つマダコのイイダマルが、最新の潮だまりキャリア面談事情を独自の視点でレポートする。案外、私たちの“ぬめり”が、最近の人間たちの職場環境改革にもヒントを与えているのかもしれない。
サーフィン

カキ殻が語る!波の上のSUPサーファー珍道中――フィンの迷惑被害と浜辺の嘆き

どーも、ご無沙汰しています。潮だまり在住四年目となるカキ殻です。読者のみなさんの中には、私たち貝殻の毎日がただ岩に張り付いて波をしのぐだけと思われている方も多いのでは? ところが! 最近、海の表面近くでヒトなる存在が繰り広げる『SUPサーフィン』という妙技が、我々の静かな生活に新たな波(比喩と現実、両方!)をもたらしているのです。