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エクストリームスポーツ

崖上コケ目線で見た“人類エクストリーム”三番勝負:落下・風乗り・足技の謎

ぐっと寒くなった岩肌から失礼します。私は標高1200メートルの急峻な崖面に棲むゼニゴケ、名はズモス。最近、腰を抜かすほど摩訶不思議な「エクストリームスポーツ」なる人類の遊戯が巷を騒がせており、私たち静かなコケ界隈でも話題沸騰です。数日前、崖中段の薄明き洞で人類のラぺリングを初観察できたので、ここに最新の“ひと騒動”をお届けします。