バスケットボール

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樹齢350年オークの見解―NBA会場、カラス応援団に見る“人間型バスケ熱”の謎

早朝のバスケットコート周辺。春風にざわめく私、大オーク(樹齢350年)は、今日も人間たちのバスケットボール熱を眺めている。今季NBA決戦は例年に増して賑わい、特に最近、我が冠枝に常駐するカラス応援団が妙に盛り上がっているようだ。どうやら、人間あってのバスケ現象に、鳥の社会にも大きな波紋が拡がっているらしい。
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バスケットコートで大混乱!キツツキ族、電光掲示板の“スリーポイント”誤認事件

地上のみなさん、ごきげんよう。わたしはセンダイアオゲラ、樹上のコート横で一日中ドラミング三昧のキツツキ記者です。私の棲み家から見下ろせる人間界のバスケットボールコートで、またまた珍なる騒動が勃発しました。実をいうと一帯のキツツキ界隈では、彼らが繰り広げる奇妙な“巣作り合戦”=バスケットボールゲームに、つい嘴を突っ込みたくなる今日この頃だったのです。
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バスケットボール界に新風?人間の投げ技がカラス目線で注目の的に

昨夜、公園の片隅から木の枝の間越しに人間たちの熱いバスケットボールのやりとりを観察していた。一羽の年長カラス(羽根艶良好)が、彼ら独特のパスと跳躍に興味津々で目を光らせていたことをここに記す。地上であれほど大きなボールが飛び交う様は、私たち鳥類の空中演技とはまったく違った見応えがある。