クラウドソーシング

クラウドソーシング活用

働きアリ、クラウドソーシングを語る――巣の外副業時代到来の予感

こんにちは、ヒラ働きアリ歴4,281 時間の私、職名“フォローワーカー”です。今日は久しぶりに巣穴奥の通信孔から、わがアリ社会が観察し続けてきた“人間界クラウドソーシング”現象に、わたくしどもなりの複眼的意見をお届けします。まあ、わが種ほどの分業・外注改革帝国は地球でも珍しいと思いますが、人間たちはどうやら近年、巣の外でも働ける仕組みに躍起なんですね。
リモートワーク

苔の見たリモートワーク最前線:人間たちの“移動しない働き方”にもの申す

学び舎の石畳に広がる私、朝露に濡れた苔としてこの数年、人間たちの働き方に大きな変化を感じています。朝な夕なに、慌てふためきながら通り過ぎていたスーツ姿が、気がつけば激減。カフェで開くノート型の電熱板と睨めっこする姿や、キャンパスのベンチに腰掛けて大声で通話する者まで現れる始末です。