国境

外交・安全保障

国境線が動く!? イソガニ外交団、波打ち際で見た領土問題の現場

みなさん、こんにちは。磯場のカニことイソガニ代表の爪蔵です。朝露の味がたまらない磯の岩陰から、人間たちの“国境”というものを観察していると、どうしても首をかしげてしまいます。昨日の満潮で、潮溜まりの地形がすっかり変わった我らの領地では、今やイソカニ間の“領土問題”は日常茶飯事。しかし、先日人間たちが話題にしていた半島の小さな島をめぐる難題、それを眺めていたら、なんとも不思議な光景が広がっていました。
グローバルビジネス

ナナホシテントウ、国境を越える人間たちの商いを大胆観察

地球全体をお庭とみなす身からすれば、ふしぎなものだ。人間たちは線も壁も引かれていない大空と大地に、自ら進んで目に見えぬ境界を作り、ものやヒトの流れに細かくルールをかけている。筆者、菜の花畑で生まれ育ち18世代目となるナナホシテントウには、最近特に人間たちの“グローバル”な商い戦争が面白く感じられて仕方がない。