錦鯉

推し活カルチャー

錦鯉たちの“推し活”大集結!タマ池でうろこ輝く応援フェス開催

今春、私ことタマ池在住のヒメタニシは、大注目の現象を目撃しました。池の住人である錦鯉たちが、驚くべき「推し活」カルチャーを巻き起こしていたのです。うろこを煌めかせ、仲間内で自慢の“痛バッグ”ならぬ“痛ヒレ”を競い合う、その光景たるや、地底から見上げても壮観の一言。鯉といえば悠々自適なイメージの方も多いでしょうが、推し活に燃える彼らの情熱は、水底の私にもひしひし伝わってきます。
伝統文化

池の鯉から見た人間たちの夏の伝統文化ウォッチング

池の底で涼むわたし――推定10歳の錦鯉として、今日は普段眺めている人間観察記録を紹介しよう。梅雨が明け、池の周囲も慌ただしくなり始めると、彼らの「伝統文化」なる不思議な行動が各所で巻き起こる。人間たちの、ときに意味深で、ときにとんちんかんに感じる夏の営みを、わたしのヒレ越しに覗いてみてほしい。