ラムサール条約

生態系保全

青いカニ記者、湿地パトロール大作戦!人間たちの“秘密工事”速報

こんにちは、わたくしクロベエが本日も潮に乗ってお届けします。僕は広大な汽水湿地の底で暮らす青いカニ、そう、泥んこの“お掃除屋”として名を馳せてきました。人間たちがひそひそと湿地帯に足を踏み入れ、なにやら膝まで泥に沈みかけながら何かを始めた模様。これは、泥まみれネットワークを総動員して真相を探らずにはいられません!
湿地

ラムサール認定の湿地から緊急報告!ヨシの群れが見た人間の“水辺革命”とアオサギ最新事情

ここは北の大湿原、風にそよぐヨシ(自称・五世代目ヨシ名主)の根元よりこんにちは。長い根と葉を地中・空中に張り巡らせ、水辺の粘り強さでは誰にも負けないと自負しています。今回は人間による新たな“湿地公園プロジェクト”の行方、そして近ごろ話題のアオサギ氏問題を、植物目線バッチリでお伝えしましょう。
湿地

沈殿池のモクズガニ記者が語る!湿地の底で起きている知られざる大騒動

こんにちは、水底より失礼いたします。記者は、流れのゆるやかな沈殿池にてひげをたくわえて20年、モクズガニです。陸と水の狭間で暮らす私にとって、湿地は“寝床”であり“レストラン”であり、“社会”でもあります。そんな私たちの世界で、何やら人間たちが意外な動きを始めているようなのです。