樹液パーティ

宇宙開発

カブトムシたちの苦悩と宇宙開発――深夜の“人工衛星ディスコ”を巡って

皆さん、こんばんは。僕はカブトムシのヒラタ、夏の間は樹液パーティーの常連として名を馳せていましたが、最近は夜空観察が趣味です。地表の喧騒を離れ、樹上で耳(実際には触角ですが)をすませるたび、以前とは違うざわめきが聞こえてきます。どうやら地球上の誰かが宇宙で相当な賑わいを起こしているようなのです。
インディーズゲーム

輝くカナブン主催!密林インディーゲーム大賞と樹液パーティ旋風

陽が差し込む熱帯密林の一画で、今年もまたカナブンたちの賑やかな“インディーゲーム大賞発表会”が開催されました。主催は、金緑色の翅を誇るアオカナブン族の代表、私・オドリカナブン。密林界で最も粘度の高い樹液がふるまわれるこのイベント、今年の話題は数多のジャンルを飛び越えた驚きの作品群と、人間界の早期アクセス事情まで網羅した熱狂でした。