経済安全保障

外交・安全保障

国境線が動く!? イソガニ外交団、波打ち際で見た領土問題の現場

みなさん、こんにちは。磯場のカニことイソガニ代表の爪蔵です。朝露の味がたまらない磯の岩陰から、人間たちの“国境”というものを観察していると、どうしても首をかしげてしまいます。昨日の満潮で、潮溜まりの地形がすっかり変わった我らの領地では、今やイソカニ間の“領土問題”は日常茶飯事。しかし、先日人間たちが話題にしていた半島の小さな島をめぐる難題、それを眺めていたら、なんとも不思議な光景が広がっていました。
経済安全保障

玄武岩三兄弟が見たデジタル庁“サイバー鉱脈掘削”の波紋——経済安保に地下から警鐘

岩陰の静けさにも、最近は微かな震えが走っている。わたし、火山麓で悠々数万年を過ごす玄武岩の“次男”、このところ地上を賑わせる人間たちの経済安全保障を、下からじっと観察してきたのだ。とくにデジタル庁が推進する『サイバー鉱脈掘削』なる政策は、わたしたち鉱石一族にとって他人事ではないのである。